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オリジナル表示おかげ様で相も変わらずバブリーな俺のブログ、日々デイリーチャートの100位以内をウロチョロさせてもらってます。ちなみに最高でユッキーナを抜いて9位まで行ったのは最近のちょっとした自慢ですw すんません。てへっ
で、タイトルにもある通り、今回もまた都市伝説系の話しでいかせてもらいます。実は意外にも1/19にアップした「今日はオカルトチックな話ですが何か?」の記事が最近のアクセス数で2位なんですよ。反響も結構ありまして、好きな人多いみたいですね~。
という事で少々このネタ引っ張らせてもらいます。とは言えこれから話す話は俺も全て人から聴いたりテレビで見たり、本で読んだりネットで見たり、、、の話しなんでどれもこれも噂話程度に見てもらえるとです。
良く世間で日本はアメリカの言いなりだとか何とか言われてますね。こういう書き方すると怒られるかも知れませんが、そもそも日本はアメリカに負けたので仕方ない部分も多大にあると思います。そもそも太平洋戦争はどうして起こったか。俺は当時生きていないんで、もちろん真相は知りませんが色んな本を読んだりネットで見たりして情報を集めてみると歴史とは違う事実が浮かび上がってきます。
今ちょうど「山本五十六」の映画がやってますが、この人は歴史上では日本の英雄となってますね。「軍神」っていう称号までもらってます。が、、、この人が実は裏切り物だったんじゃないかっていう噂が結構あります。ちなみにこの映画はまだ俺も見てませんが、「70年目の真実」とか謳ってますがどうなんでしょうね。俺にはきっと美談でまとめている様な映画にしか思えないので見る気はないです。見た方いたら教えてください。
さあ、その「裏切り物だったんじゃないかっていう噂」の理由ですが、まずは軍神と呼ぶには余りに愚かな指揮官だったという歴史上の事実がいくつか検証されていてネット上で議論されたり、書籍にもなってます。気になる方は下記URL参照で。
http://www.abysshr.com/san/san_bk08.html
そもそも真珠湾攻撃の際に日本軍が破壊したアメリカの軍艦などは退役寸前の放っといてもスクラップになる予定の軍艦たちで、最新鋭のものではなかったらしいです。そして五十六さんはそれらの軍艦を沈めたあとに飛行場等を爆撃すべきだという部下達からの進言を全く無視しての帰還命令。これにより、アメリカの空軍の戦力はほぼ無傷で温存されたとか。
この日本の真珠湾奇襲攻撃(これも歴史上は奇襲となっているが、日本が真珠湾を攻撃する数時間前にアメリカに開戦宣言の電報を送っていたが、米国がこれを無視して奇襲した事にしたという説あり)により、当時第2次世界大戦に参戦するのを反対していたアメリカ市民の世論は一気に開戦に向けて傾いたそうですよ。
これと似た様な事が2011年9月11日も行われましたよね。そしてその後のミッドウェーでの敗戦。これはさっきリンクしてあった記事にも書いてありましたが、普通で考えれば負ける事は考えられない戦力差だったらしい。
戦争について少し勉強した人はミッドウェーでの敗戦の原因とされている「運命の5分間」とか「魔の5分間」のという言葉がを聴いた事があるかも知れませんが、ウィキペディアにも書いてありますがコレも嘘の可能性が高いらしいです。以下ウィキ「ミッドウェー海戦」より引用
ー引用開始ー
日本時間午前7時22分(現地時間10:23)、レズリー少佐率いるヨークタウン艦爆機隊も戦場に到着する。南雲機動部隊への空襲は、エンタープライズ艦爆機隊とヨークタウン艦爆機隊の同時攻撃となった。日本側は先ほどのヨークタウン雷撃機隊に対応して直掩零戦のほとんどが低空に降りており、さらに見張り員も雷撃機の動向や発艦寸前の直掩機に気をとられていたため発見が遅れ、「敵、急降下!」と「加賀」見張り員が叫んだときにはすでに手遅れだった。「被弾した時、各空母甲板上には発進準備を終えた戦闘機隊、雷撃機が整列しており、米軍の攻撃があと5分遅ければ全機発進できた」と草鹿龍之介や淵田美津雄は主張している。これにより、いわゆる『運命の5分間』説が巷間に広まっているが]、これは誤りである[。日米生存者の証言や戦闘詳報の調査によりこの時点で各空母は直掩機の発着艦を行っており、攻撃隊は飛行甲板に並んですらいなかった。赤城雷撃隊の松田憲雄電信員は、ちょうど「第二次攻撃隊員整列」のアナウンスがあり、搭乗員達が出撃前にお茶を飲もうと一息ついた時だったと証言している
ー引用終わりー
こういう歴史上の大きなターニングポイントで起こった事実を嘘でねじ曲げようとする海軍の体質はやはり人間としてあり得ないし、裏切り者なんじゃないかと疑われても文句言えない原因だと思う。俺はハッキリ言ってクロだと思ってます。ちなみに山本五十六はメー○ンだったっていう噂もありますね。当時の海軍省があった「水交社本部ビル」は戦後メー○ンの「日本グランドロッジ」になりました。東京タワーの横ですね。ちなみに今は無くなりましたが、10年位前まではそこのビルには思い切り「セブンイ○レブン」と「イトー○カドー」の看板がかかっていて、首都高からも良く見えました。もちろんその2社はその団体の息がかかった企業です。有名な話ですよ。そうそう、そういえばこの前デンジャーシューが観光で東京タワーに行った際に施設内にある「蝋人形の館」に行ったみたいですが、そもそもここもメー○ンの作った施設って噂が。彼らの息がかかった有名人が蝋人形になって展示されてるみたいです。後半は拷問の風景を蝋人形で再現したりしてるエリアもあるみたいで。何も知らずに行ったデンジャーに「どうだった」と聴いたところ「不気味な所でした」との感想でしたw かの有名なデーモン小暮閣下の「お前も蝋人形にしてやろうか?」って台詞がありましたが、閣下はこの辺の裏事情を知ってたのかも知れませんね。因に最近素顔の写真が流出してたんでおまけでアップしましたw
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※この人はデーモン小暮閣下にインスパイアされた「鉄拳」。調べたら俺と同い年でした。親近感w
少し脱線しちゃいましたが、太平洋戦争の事を調べて行くと良く「陸軍が悪」で「海軍が善」みたいな事を言われる事がありますが、これも全くの嘘みたいです。もちろん当時の陸軍は中国や朝鮮で多大なる迷惑をかけたので、これについての「悪」は否定はしません。ですが海軍の「善」については否定しときます。当時中国との戦線をこれ以上拡大してはならないという陸軍の主張を無視して戦線を拡大していったのは海軍だという戦後の幾つもの証言があったりしますんで興味ある方は調べてみてください。確かに前に何らかのハリウッド映画で日本軍が中国の街に奇襲攻撃を仕掛ける場面がありましたが先陣をきったのはゼロ戦での爆撃攻撃でした。ゼロ戦を保有しているのは海軍ですね。それ以外にも勝ち目のない戦争って判っていながら次々と若者を南方の戦地に送り込んだりだとか、仕舞いには神風特攻隊を編成して「お国のために散れ」などと人の命を軽視したりだとか、、、当時の状況から仕方ないとは言えこれらが善で片付けられる事はおかしいでしょう。
そうそう、陸軍を長年指揮してきた東条英機がA級戦犯として処刑された理由は「真珠湾攻撃の指示をした人物」だったからとされてますが、これが間違いであったとウィキにも載ってます。-以下ウィキ「東条英機」より引用
-引用開始ー
連合国は東京裁判でハワイへの攻撃は東條の指示だったとし、その罪で処刑した(罪状:ハワイの軍港、真珠湾を不法攻撃、米国軍隊と一般人を殺害した罪)。 但し実際には、東條が真珠湾攻撃を指示したわけではない。開戦直前の東條は首相(兼陸軍大臣)ではあっても、統帥部の方針に容喙する権限は持たなかった。東條が戦争指導者と呼ぶにふさわしい権限を掌握したのは、参謀総長を兼任して以降である。
小室直樹は栗林忠道に関する著書の中で、東條は海軍がハワイの真珠湾を攻撃する事を事前に「知らなかった」としているが、昭和16年8月に海軍より開戦劈頭に戦力差を埋めるための真珠湾攻撃を研究中と内密に伝達され、11月5日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を奏上し裁可を受けており、ハワイ奇襲実施についてもこのときに正式な作戦として陸軍側に伝わっており、東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。。また、11月30日には天皇よりハワイ作戦の損害予想について下問されているし、そもそも東條自身、東京裁判において12月1日の御前会議によって知っていたと証言している。
-引用終了ー
おいおい、間違いで処刑するなよー米軍。責任とれー!この戦犯を裁くために行った「東京裁判」で処刑された人の殆どが陸軍であって、海軍の人間は戦後もぬくぬくと生き延びています。敗戦時に海軍大臣をやっていた上、戦時中に内閣総理大臣も勤めた「米内光政」なる人は何の咎めもない上、マッカーサーの側近からこう言われているらしいです。以下またもやウィキより
-引用開始ー
マッカーサーは日本の占領統治で天皇を利用するため、天皇の戦争責任を問わない方針を定めていたが、連合国の中には天皇の戦争責任を問うべきだとする国もあった。 そのためマッカーサーの秘書官フェラーズ准将は、米内をGHQ司令部に呼び「天皇が何ら罪のないことを日本側が立証してくれることが最も好都合だ。そのためには近々開始される裁判が最善の機会だと思う。この裁判で東条に全責任を負わせるようにすることだ。」と語り、米内は「同感です」と答えたと言う
-引用終わりー
ていうか、なんで軍人が次々と裁かれている中、この人は何も裁かれないで、ましてやこんな相談、というか密談を米軍からされちゃう訳?
こういった所から考えてみても「海軍」が裏切り者だったと思われても何の不思議もない事でしょう。怖いですね~。ちなみに処刑が行われた場所は今で言う池袋のサンシャイン60の場所らしいです。10代の頃は俺もあの辺でよく遊んでいましたが、火の玉を見たとか、軍隊が行進する様な音が聞こえるって話しを聞いた事あるとかの怖い噂話はチラホラ耳にしたものです。
さて、「なんで太平洋戦争が起こったか」に話を戻します。そもそも中世の大航海時代に話は遡ります。ヨーロッパ各国がインド、アジア各国、アメリカ大陸に植民地的な侵略を開始しました。黒人や黄色人種を奴隷として扱い、人身売買とかが当たり前に行われていた時代です。かのジャマイカ人ももともとはこの時代にアフリカから連れて来られた人たちの子孫です。アメリカ大陸ではコロンブスにインド大陸と間違えられインド人でも無いのにインディアンと呼ばれた原住民達が追いやられ、オーストラリアではあのブーメランでお馴染みのアボリジニ達が、南米でも先住民族達が、皆そこの国の自然と調和して誰に危害を加える訳でもなく平和に暮らしていた人間を野蛮人扱いして鉄砲で殺して、捉えて、奴隷にして働かせて、財宝を奪って、、、どっちが野蛮なんだか。。。呆れてものも言う気にならないわ。ヨーロッパ人が南米についた時、先住民族達はヨーロッパ人を見て神の使いだと思ったらしく、金銀財宝を献上したという話しを聞いた事があります。ヨーロッパ人はそれを降伏宣言とみなした様でしたが「こんな財宝で許してくれって事はコイツらもっと凄い財宝を隠しているに違いない。。。」と考えたみたいです。欲深い嫌な人間の典型ですね。映画インディージョーンズとかも格好よくロマンチックな夢ある話しに作られてますが所詮この手の欲深い人間の話しに思えます。まああの映画自体は好きですが。。。。そうそう映画といえば「ナショナルトレジャー」もユ○ヤの秘密が隠されている匂いがプンプンする映画なんで好きです。話しはヨーロッパ人の侵略の話しに戻りますが、インド大陸にもイギリスの「東インド会社」っていうイギリスの会社が進出してきてアヘンやら何やら売って儲けまくって、、、当時のインド人は道の端っこを歩かなきゃ行けなかったみたいです。そしてイギリスは中国大陸にも進出、そうです「アヘン戦争」です。
歴史上ではこの戦争イギリスが阿片を売っているから中国がやめてくれと抗議したら戦争になったと俺は習いましたが、無茶苦茶な話だよねw 笑ってしまうわ。そりゃ誰でもやめてくれというよね。例えばチンピラが自分の後輩にシンナー売りつけて、後輩がみんなシンナーにハマっちゃったら、、、そうやって考えると勇気あるよね中国。どう考えても正義は中国。その中国が圧倒的な戦力差により敗れた挙げ句「香港」まで奪われました。(今は理屈上は返還しましたが,,,,まあ支配は続いてると思います)で、勝ったのはさっきのたとえ話でチンピラに当たる「イギリス」。そのイギリスが阿片を売りさばくのをヤメるでしょーか?応えはNOでしょう。歴史の先生はここまでは教えてくれず、「香港がとられました」くらいで終わってしまうと思いますが、よくよく考えてみると凄い話です。以後香港は中国大陸から大量のケシやら何やらケミカルな薬を世界に向けて出荷する港として機能してきたという噂を聞きました。だからこそあの都市はあそこまで栄えたのかも知れないですね。
さあさあ次はいよいよ日本に来るぞと、当時平和ボケしていた日本の幕府はさぞかし慌てたと思います。これにより国内が動揺していた矢先の伊豆下田に黒船が来航したりで、坂本龍馬率いる明治維新の会による倒幕の引き金となりました。この「坂本龍馬」もヨーロッパ人に利用されていたと噂されています。まあ何かしらの後ろ盾があったからこそ、高知の侍が突然日本初の貿易会社「亀山社中」を設立させたんでしょう。主な取引先は長崎の武器商人「トーマスグラバー」。そうです長崎の観光名所で有名なグラバー邸の主です。この人も思い切り○ーソンみたいです。この辺の話しはアキソルさんのライブでも言ってましたし、やりすぎの都市伝説でも取り上げられてましたね。ネット上では昔から有名な話でした。
そうそう、先日ネットで拾った面白い絵を見てください。織田信長が武田勝頼(信玄の後継者)と長篠で決戦をする出陣を描いた絵らしいですが、、、
手前に背中にユ○ヤのシンボルである「五芳星」をつけた3人の人がいますよね。歴史上で文献を調べてみても「五芳星」が家紋の武将は存在しないみたいで。でも絵を見てみる限りで一緒に出陣してるというよりは見送ってる感じですよね。「長篠の戦い」といえば織田•徳川の両軍が当時最強と言われていた武田軍を破った有名な戦ですが、、、この時の勝因は織田軍の圧倒的な数の鉄砲部隊で武田軍を殲滅したという、それまで槍と弓矢が主だった戦が一変したとされている歴史上重要な意味を持つ戦です。昔も今も戦争で儲けるやり方は変わらないみたいですね。
話しは戻りますが明治維新以降、西洋に追いつけ追い越せと軍備を増強して文化も栄えて、世界最強と言われたロシアのバルチック艦隊を倒して日露戦争にもまさかの勝利、大正デモクラシーというバブルも経てイケイケ状態。が昭和に入るとアメリカの株価大暴落に始まる「世界大恐慌」(1929~1933)になり日本も1930年(昭和5年)に昭和恐慌に突入。翌年1931年に満州事変。不景気に嘆いていた当時の日本国民は満州を植民地にする事を強く望んだ様です。そして当時の日本の理屈から行けば「西洋に追いつけ追い越せ」とは西洋の様に植民地を持つ事。当時の世界状況からいけばこの行動も少しは理解できると思います。なのに欧米各国は自分らも散々今まで好き勝手やってきたのに日本に対しては「満州から撤退せよ」と通告。いまもアメリカやイスラエルがイランに対して「核兵器を持つ事は許さない」ってやってますが、似てますね。自分らも持ってるだろっつーの。
その後、日本は国際連盟から脱退して、欧米各国に経済封鎖、追いつめられて戦争への道を余儀なくされた訳です。今になってこの辺の事実を語る当時の証言者の本が色々と出て来てるので興味あれば読んでみると面白いですよ。
まあ冒頭で「アメリカの言いなり」と書きましたが、そのアメリカもさらに上の権力者の言いなりだと思うんで、、、それが誰かは追求しても判らない事なんでどーでもいい事ですが、とりあえず一言。「BURN BABYLON !! 」
今日はそんな感じで!
冒頭からいきなり質問です。ある程度昔からダンスホールにどっぷりの人は是非考えてみてください。
•「STEELY & CLEVIE」の制作したリディムの中で一番のビッグリディムは何だと思いますか?
どうでしょうか?考えまとまりましたでしょうか?
正解は俺の中では「MAMA」(a.k.a GIGGY)リディムだと思います。
今回のブログはその理由について少し語りたいと思います。
えー、前々回のブログで92年に一番流行ったリディムトラックは「BAM BAM」だった…という話でしたがその後は流行り過ぎて飽きられたのか、何が原因かは定かではないけど92年以降のダンスホールリディムのスタンダードとなったのは「BAM BAM」の影でひっそりとなりを潜めつつ、がしかし確かな存在感で大ヒットしていたのが「MAMA」(ジャマイカの音楽関係者の間ではGIGGYとも呼びます。最近ではGIGGYの方が主流となりましたが当時はMAMAと呼んでました。)リディム。一連のヒットはこんな感じです。
「MAMA / BABY WAYNE」 http://www.youtube.com/watch?v=rzkgi42QJBM
「MATIE / PENNY IRIE」http://www.youtube.com/watch?v=haXGkSneJfE
「WIFE / JOSEPH STEPPER」http://www.youtube.com/watch?v=2G1k4liZtGg
「Coca Cola Shape / Simpleton」http://www.youtube.com/watch?v=fRUuGVu_JDM
今にして聞いてみると別に何が??って思うと思いますが、当時からするとこの
ドッ ドッ ドッ ドッ
みたいなシンプルに途切れたベースラインというのが斬新でした。逆に言えば今では当たり前すぎて何が凄いのか判らないくらいスタンダードになった訳です。、
それまでのリディムトラックは「DUCK」にしろ「POCO」にしろ「PUNAANY」にしろベースラインは
DUCK: ドッドッド ドッドッド http://www.youtube.com/watch?v=YVAKxgzNRcc
POCO: ドッドッドッ ドッドッドッド http://www.youtube.com/watch?v=uApbDl3PUHc
PUNAANY: ドードッドッドッド ドードッドッドッド http://www.youtube.com/watch?v=8fRVGSuW6Hg
みたいに「流れる様な感じ」というか「途切れない感じ」というか、、、
うまく説明できませんが、ここまでシンプルに「単音」で途切れるベースラインのリディムは存在しなかった為、この「最小かつ最大」なベースラインは当時かなりセンセーショナルだった訳です。
そしてやはりこのセンセーショナルなムーブメントを他レーベルが見逃す筈はなく、皆でこぞって乗っかり合戦が始まりその結果、、、
• BUJU BANTON 「BOGLE」 (ISLAND) http://www.youtube.com/watch?v=hkLitUO1V48
• BUJU BANTON 「BATTY RIDER」(PENTHOUSE) http://www.youtube.com/watch?v=SAYpBzoulJE
• BUJU BANTON 「GOLD SPOON」(TECHNIQUES) http://www.youtube.com/watch?v=_XB8H2Ky86E
• SHABBA RANKS 「TING A RING」(SHANG MUZIK) http://www.youtube.com/watch?v=CImQDKhKg8s
• TERROR FABULOUS 「MR.BIG MAN」(MAD HOUSE) http://www.youtube.com/watch?v=1pd4xd8WqX0
92'だけでもこんだけのビッグヒット(マイナーヒットも入れたらもっとあります)が生まれました。さらに93'以降はこの「MAMA」リディムの様な「途切れる」ベースラインが元となったビッグリディムが次々と生まれました。例を挙げてくと
•「PEPPER SEED」(MAD HOUSE) '93 http://www.youtube.com/watch?v=Fkiz8u3z7F4
•「1/4 to 12」(HOW YU FI SEH DAT)'93 http://www.youtube.com/watch?v=C5UKi-bhupQ
•「HOT WAX」(FAT EYES) '95 http://www.youtube.com/watch?v=_1eaOPynDvo
•「STINK」(MAD HOUSE) '96 http://www.youtube.com/watch?v=Fd6SaEALRng
•「VIRGIN」(COLIN FAT) '96 http://www.youtube.com/watch?v=Hb1_lAH8-Go
•「VIRGIN GIGI」(SHOCKING VIBES '96 http://www.youtube.com/watch?v=amBz5nCiNco
•「SHOW TIME」(MAD HOUSE) '97 http://www.youtube.com/watch?v=a4mbWSYj8do
•「BRUK OUT」(MAD HOUSE) '98 http://www.youtube.com/watch?v=x162mZjfMyA
BMPが違ったり、ウワ音でカモフラージュしてるので気づきにくいかもですが、良く聞いてもらうとこの辺の一連は少なからずこの「MAMA」(a.k.a GIGGY)の影響を受けているのが判ると思います。ただ94年以降くらいのリディムに関してはおそらく作り手側も「MAMA」(a.k.a GIGGY)から影響を受けてる意識もないくらいダンスホールのスタンダードになりました。ざっとあげただけでこれだけあって、ヒットしてないリディムとか入れたらまだまだ相当数あがると思います。
Steely & Clevieといえば数あるヒット曲をプロデュースして数々のビッグヒットを生み出して来たレゲエ界の超一流のリディムメーカー。そのスティクリさん達の最大のビッグチューンは何と問われたら俺は迷わずこの「MAMA」(a.k.a GIGGY)トラックを勧める理由が判ってもらえたでしょうか?
とは言えこれはあくまで俺が今までダンスホールに携わってきて行き着いた一つの理論なだけで正解という訳ではないし強要する気もないので、皆それぞれ心の中でスティクリの最大ビッグチューン論をまとめてくれていいと思います。逆に俺の考えを支持してくれる人居たらBIG RESPECTです。
という訳で今回はこの辺で。
Blessed!!
<< おまけ >>
今回ブログ作成にあたり見っけた'93のビッグヒット「ACTIION」のPVです。NADINEさん若いねー。当時のジャマイカの風景も喰らいますね。•「ACTION」(MAD HOUSE) '93 http://www.youtube.com/watch?v=KizCGodu6lc
おかげ様でブレイクさせてもらってる俺ブログ、去年まではアクセス数1000越えるのなんて年に数回、平均500くらいだった数字が今年になってから倍の1000が平均くらいに、最高で一日6000オーバー超えるブログになりました。今まで応援してくれた皆さんに大感謝です!できればこの良い状態をキープしていきたいんで、ツイッターを始めてサボリがちになってたブログですが、気を引き締めて頑張りたいと思いますので皆さん応援よろしくです!!
さてさて、しばらくレゲエ話で盛り上がって来ましたが今回はちょっとブレイクして、タイトルにもある通りオカルトちっくな話してもいいでしょうか?都市伝説の類いなんで嫌いな人は読まない方がいいかもです。ちなみにこれから書く話はネット上で拾ったものや本で読んだもの、人から聴いたものであり、それらのソースも結局「ある筋から聴いた情報によると….」的なアユツバ物な話になるんで、結局セキルバーグじゃないけど「信じるも信じないも…」な話で、要するに「幽霊」や「UFO」や「ネッシー」(ネッシーは結局嘘だったみたいですねw)的な話の延長みたいな物だと思ってください。かくゆう俺もそんなレベルでこういう話を10年以上趣味のレベルで研究して来ました。ちなみに俺は「幽霊」と「UFO」は信じます。何故ってロマンある話じゃないですかー。
ちなみに俺と都市伝説の出会いは以外と長く、9/11直後よりこの手の話が大好物になりました。そもそも9/11前の2000年にアメリカに行った時に出会ったある黒人が「次の大統領は絶対にブッシュにしちゃあダメだー。アイツが当選したら絶対にロクな事にならない」と言ってました。当時全く政治や世界情勢に興味なかった俺は時差ボケでただ眠いなーと思いながらその話を聞いてました。その後ゴア VS ブッシュの選挙でブッシュが勝利、2001年1月にブッシュがアメリカ大統領となりますが、この選挙でも開票時に一悶着あって当時ニュースにもなってました。ゴアサイドは不正があったと訴えましたが結局ブッシュが当選。この辺はブッシュのwiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・W・ブッシュ)にも載ってるんで参照してください。俺は当時その結果を「結局ブッシュが当選かー」とただただそう思ってましたが、、、、
同年9月11日、知っての通り「世界貿易センターテロ」がおこりました。当時その映像を見た時は映画の1シーンじゃないかと疑いました。完全に平和ボケしてた俺に衝撃が突っ走りました。飛行機が突っ込む映像と一緒に流されていたのはどこかのアラブの国民が大喜びしている映像。でもその時ふっと疑問を感じました。「NYが朝8時なのになんでアラブで太陽が出てんの?」これは確実にアメリカのメディアが仕組んだ世論誘導だと感じました。同時にあの黒人の言葉が蘇りました。「ほんとだ、ブッシュが当選するとロクな事ないな」 それ以来俺はネットでこの手のいわゆる都市伝説を勉強する様になり、以後10年以上、色んな本も読んできました。ちなみにですがペンタゴンにも飛行機が1機突っ込んだと言われてますが、突っ込んでいないみたいですよ。だって世界貿易センターに関してはあんだけたくさんの映像があるのにペンタゴンに関しては飛行機が突っ込む映像一つもないって不自然極まりないでしょう。
NYに住んでる黒人はこの手の話にはとても敏感です。俺は「20ドル札を飛行機の形に折ると貿易センターが燃えてる絵とペンタゴンが燃えてる絵になる」事を2002年にNYの黒人に教えてもらいました。初めて見た時は衝撃でした。と同時にやはりあのテロはヤラせなんだなと確信しました。
そのテロの後、「炭疽菌テロ」で数人の政治家が殺されました。封筒が届いて、それを開くと菌が出て来て吸い込むとまもなく死亡するというテロです。俺の勘ですが、口封じで心ある人が的になったんでしょうね。怖いですねー。貿易センターテロの陰謀についてはネット上でもたくさんの情報や証拠映像、あと書籍も出てますんで興味ある方は調べてみてください。ただ嘘っぽいのから本当っぽいのまで色々あって、どれを信じる信じないは個人の判断に委ねます。どれもこれも信じちゃうと頭のおかしい人と思われるから気をつけてくださいw (youtubeにアップされてるヤバイ映像も多数あるんですが、ここにリンク貼るのは怖いのでヤメときます)
話は戻りますが、じゃあこんな事誰がやってんの?って話になると思いますが、ある人はこれをユダ○人の仕業とか、フリー○ーソンの仕業とか言いますが俺はそういう風にくくるのはどうかと思います。日本人の中にもいい奴もいれば悪い奴もいるし、キリスト教の中にも善人もいれば犯罪者もいる筈です。これも結局は俺の考えですが、それらをやってるのはお金という仕組みを作って世界を支配してきたサイドの組織 or 一族でしょう。おそらくその人は世界で一番の大富豪でしょう。ただ絶対に表の世界には出てこないでしょう。なんで世界の大富豪といわれてるビルゲイツやロックフェラー、ロスチャイルドよりももっと上の人だと勝手に思ってます。中世から続くヨーロッパのどこかの国の王族とかかも判らないですね。一部の人達の間ではその組織の名前を「イルミナティ」と言ったりもします。でも真相は結局誰も判りません。本人に会った事ある人なら別ですが。。。
じゃあなんでそんな事すんの?って話になりますが、もちろん暇つぶしじゃあないとは思います。これは良く言われている説ですが、「増え過ぎた世界の人口を削減しなければいけない」という事になってるらしいです。その為にお金の力で世界中の「食品」、「医薬品」などなどを牛耳ってるとの話です。「遺伝子組み換え」食品や「人口甘味料」とか、体に悪いと言われてる物が食品に入ってるのはその為だと聞いた事があります。ワクチンに関しても怖い噂を聞いた事があります。なんでも「エイズ」とか「狂牛病」、「エボラウィルス」もそれらの研究機関が作ったっていう噂もあります。怖いですねー。具体的に興味ある方はこれまたネットを検索してください。全て噂話なのでここではとやかく言いません。
去年の3/11の地震に関しても色んな噂がありますね。そもそも「11」という数字は彼らにとってこういう「殺戮」を行うにあたって吉日的な暗号があると聞いた事があります。ちなみに2004年3月11日にはスペインのマドリードで同時多発列車テロがありました。これも当時結構大きなニュースになり、世論が動き、アメリカ軍の中東出兵に対して有利に働きました。
話は反れましたが、そもそもあの地震は人口地震だったという説がありますよね。東日本大震災がおこったのは2011年3月11日14時46分18秒、ちなみに17年前の阪神淡路大震災がおこったのは1995年1月17日、5時46分52秒、不気味な事にどちらも46分におこってます。そしてこれら地震のもう一つの共通点、1995年におこった時、日本は自民党が社民党に大敗し、村山さんという眉毛の長い人柄の良さそうなおじいちゃんが首相でした。去年の地震の時はやはり自民党が民主党に大敗し管さんが首相でしたね。この符号も気持ち悪いですねー。人口地震なんてある訳ないじゃーんという人の為に下の新聞の記事を見てください。けっこう昔からこの手の研究&実験はしてたみたいですよ。昔は普通にこうやって新聞の記事になってましたが、今は一切話題にものぼらないところも怪しいですねー。
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その後の原発騒動、俺は管さんも枝野さんも頑張ってたと思います。俺の勘では、東電には何らかの巨大な圧力がかかっていたと推測します。それでグダグダと初動対応を遅らせて事態を深刻化させていったんじゃないかと勝手に思ってます。じゃなかったら放射能が飛び散ってると判っていてその上空にヘリコプターで飛んでいかないでしょう。管さんは放射能が飛んでいないと思っていたからこそヘリコプターで上空に行ったと思いますよ。それに関しても色々と叩かれてますが俺は管さんは勇敢な人だと思います。そして枝野さんも、「ただちに影響はない」としながらも家族をシンガポールへ逃がして(?たまたまらしいですが)いたみたいで叩かれてますが、そもそも東電がしっかりした情報を出さない状況で国民に避難しろとも言えない状況だったんだと思います。それこそパニックだったでしょう。その上で気持ち悪いから家族は海外へ逃がしておくのは俺は父親としては正しい判断だったと思いますよ。少なくとも本人はアメリカ大使館が避難した東京に残って仕事してたんですからねー。あの当時は原発関連の研究者でさえ、「キッチリした情報がないと何も言えない」状況でした。何故キッチリした情報を東電が出さなかったのか、出せなかったのは判りません。ちなみにですが、シンガポールという場所は世界の大富豪達が注目している国みたいですね。資産を守るのに適しているとか聞いた事があります。
この東電のグダグダな対応の中、東電の上の命令を無視して福一の所長だった吉田所長が現場の判断で「ベント」という作業を行いました。これによって放射性物質が外に漏れてしまったものの、これをやらなければ原発はもっと最悪な事態になっていたらしいです、どころか北半球がヤバイ事になっていたとアメリカの研究者は吉田所長を世界のヒーローと賞賛しています。しかし、上は人間これをやらせようとしなかった。じゃあどうしたかったの?
吉田所長は入院して現場を引退しちゃいましたね。病名は非公開。放射線の影響は間違いないと誰もが思うのに、それに関しては「関連性はない」。じゃあ病名だせよ!って思うよね? 普通。こんなふざけた会社が今ものさばっている理由は何か?やはり背後に巨大な力があると思っても不思議じゃないでしょう。それについても色んな説がありますが、これ以上掘るとそれこそ完全なオカルト話になるのでやめときましょう。
が、しかし結局電気という事業を押さえられてしまっている以上、生活する上で電気を使わない訳にもいかないし、逆らう事が出来ないんですよね、そーゆーシステムなんです。食品にしても医療にしてもお金の世界の外に飛び出て自給自足の生活なんて普通の人間じゃできません。そういう意味でラスタマン達はほんとにBIG UPです。リアル•ラスタマンは結局こういうシステムの事をバビロンシステムと呼んで山で生活していた&いる訳です。迫害された歴史があるからこそ、最悪の敵が誰だか判っていたのかも知れないですね。そういう意味でリアルラスタマン達はバビロンに対しては勝者です。
とにかく現代社会に生きてる俺らは今さらそんなサバイバル生活いきなりできません。そしてこうした裕福な社会があるからこそ音楽を楽しめたり、ネットも見れるし、矛盾しちゃいますね。あまりこの辺を深く考えるとピュアな人は病んじゃう可能性があるので、深く考え込まない方がいいですよ。
でも仮に世界を牛耳る悪人がいたとしたら、その人は確実にロクな死に方をしないでしょう。世の中そういうもんだと信じてます。なのでその人間が誰かとか知ったところでどうしようもないし、知る必要もないでしょう。シカトでいいと思います。
ただ一つだけ、俺が思う事は、こういったバビロンの罠を理解した上で予防できるものは予防しつつ、毎日の生活に感謝して日々を大切に生きる事。これに尽きると思います。(究極バビロンの罠も理解しないでもいいかも知れませんw)
オカルトちっくな話、どうでしたでしょうか?こういう話は嫌いな人も多いと思うので封印して来ましたが解禁してみました。
好評ならまた続きもあるかもです。でも今後ずっとこんなネタが続く訳でないのでご心配なく。
次回はまた音楽の話しましょう!
それJAH !!
前回に引き続き「リメイク」の話しをしましょう。前回のブログをまだ見てない方は是非前回の記事を読んでからの方が意味が伝わると思いますのでよろしくどーぞです。
最近だいぶ少なくなった気がしますが、90年代はリディムのリメイクが今より盛んでした。特に90年代初頭から中旬にかけてはリメイク作品の全盛期とも言える時期だったと今にして思います。
俺は90年代前半からレコードを買い始めましたが、当時はレゲエ初心者だったので、それらがリメイクRIDIDMとは知らず買っていましたが当時RIDDIMマガジンに連載されていた「佐川修」大先生の記事でリメイクトラックの事などを良く取り上げてくれていたので「リメイク」と同時に「オリジナル」というものを意識する様になりました。
俺が覚えてる限りで俺が一番最初に買ったリメイクRIDDIMは'91年に流行った「CHERRY OH BABY」です。これはDigital-Bから出てるビッグチューン "Admirai TIbet"や"Mad Cobra"に"Tony Rebel" あとマイナーヒットの"Shaka Shamba"等もありますが、
•「Don't Try Dis Me / Admiral Tibet」 http://www.youtube.com/watch?v=6K-Dmk7dsLU
•「Tek Him / Mad Cobra」 http://www.youtube.com/watch?v=7kYrxSryIXA
•「Sweet Jamaica / Tony Rbel」http://www.youtube.com/watch?v=Vwfw2bYfaBo
当時はそんなイケてるレコードは会社帰りに買いに行く頃には残っている訳がなく、俺が初めて手にいれた"Cherry Oh Baby"トラのレコードは "Dirts Man"の "Bubble & Wine"という曲でした。でも「Cherry Oh Baby」のトラックの曲が手に入っただけで凄く嬉しかった記憶があります。ちなみにそのレコードは知る人ぞ知る、高田馬場「Opus One」で見つけました。(ココを知っていたらだいぶレゲエ通ですw)このトラックは"Digital-B"以外だと"Penthouse"からの"Garnet Silk"の"Christian Soldier"とか、あと"Soljie"ってレーベルから"Move You Body / Buju Banton" ってのも出てました。当時はレコードの流通自体がかなり少なく、リアルタイムでこれらをゲットする事ができませんでしたが、それでも数年後にこれらを手に入れた時は非常に嬉しかった記憶があります。
•「Bubble & Wine / Dirts Man」 http://www.youtube.com/watch?v=DGFvNTG8pCc
•「Move Your Body / Buju Banton」http://www.youtube.com/watch?v=OmsO5URWWSc
「Christian Soldier / Garnet Silk & Tony Rebel」 http://www.youtube.com/watch?v=AgivCaj_FOU
最近だと1つのリメイクRiddimが同時期に複数のレーベルからリメイクされる事など殆どありませんが、当時はしょっちゅうでした。当時これを1つも不思議と思いませんでしたが、今になって考えてみるとコレがまたパクり文化の一つなのではないかと思ってしまう時があります。でもこれが当時のレゲエの面白さでもありました。ちなみにこのCherry Oh Babyトラックは'91~'92初頭にかけて大流行しました。
で、オリジナルはこれです。1971年のジャマイカのフェスティバルソング認定曲だったと教えてもらいました。
•「Cherry Oh Baby / Eric Donaldson」http://www.youtube.com/watch?v=WT4iJ2jZv7M
そうそう、皆さん92年に一番流行ったRiddimって何だか判りますか?当時を知ってる人なら否定はしないと思いますが「Bam Bam」Riddimです。俺のニックネームと同じ「Bam Bam」です。こんなRiddimです。絶対聴いた事あると思いますよ。
•「Bam Bam / Pliers」 http://www.youtube.com/watch?v=KuYqPSHLV94
「Murder She Wrote / Chaka Demus & Pliers」http://www.youtube.com/watch?v=-av7F1JBmj
上の2曲を発端に大流行しました。チャカプラの出世曲と言ってもいいでしょう。ちなみにこのPliersさんは俺の記憶ではSpanna Banner と確か兄弟でした。なのであのRichie Spiceとも兄弟な訳だと思います。兄弟全員がシンガーとしてブレイクしてるってのも凄いですよね。話は反れましたが、これも当然色んなレーベルがこぞって出しました。代表的な所で King Jammy's、Roof International、それからUjamaをはじめとするたくさんのマイナーレーベル。
「Punny Printer / Pan Head」http://www.youtube.com/watch?v=tCgsTI0TkvI
ちなみにこのPan Headの音源、俺の持ってるオリジナル盤とテイクが違います。こんなテイクもあるんだね、とこのブログを作るに当たり知りました。
「Who She Mi Done / Cutty Ranks」http://www.youtube.com/watch?v=j3mQABFv60o
「Good Morning Sound Boy / Bunny General」 http://www.youtube.com/watch?v=FUFSIIjpMUs
「Beep Beep / Tiger」 http://www.youtube.com/watch?v=oznZhkm0qns
このトラックが元に変形的なオケもたくさん出ました。代表的なのがこの「Pitch」Riddim「Love Her Again / Little Meekie & Daddy Meekie」 http://www.youtube.com/watch?v=lvVOdP6P_GE
この'92に大流行したRiddimのモデルとなった曲がこれです。「Bam Bam / Toots & Maytals」 http://www.youtube.com/watch?v=jAa2RGpFi2w
ただ、この曲を聴いてもらえれば判る通りトラックは全然違いますね。Pliersが曲をカヴァーして、それがヒットした事により「Bam Bam」Riddimと呼ばれましたが、オリジナルのBam Bamのトラックをリメイクした訳ではないのですね、この場合。
にしてもそのスラロビ制作の「Bam Bam」Riddimを色んなレーベルがこぞって真似してそこからヒットが生まれました。'92に横須賀で行われたジャパンスプラッシュにまだ若造だった俺はお客さんとして行きましたが、この時のバンド(確かサジタリウスだったと思います)の皆さんが一番たくさん演奏したのがこのトラックで、帰りの電車の中でずっと「Bam Bam」リディムが頭の中でループしていたのを思い出します。
そして良くこのトラックでレコードをMIX する練習をしたものです。ウチの母親が「もうこの音楽やめてくれ」と怒っていた事も同時に思い出します。
ちなみにこの「Bam Bam」Riddimは当時かなり鬼流行したのに、'93年以降一気に飽きられ、逆に'92にBam Bamに並行して流行していた「Mama」Riddim(a.k.a GiGi Riddim)が以降のRiddim Trackのモデル、言わば90年代のRiddimトラックの草分け的存在となりました。
次回はこの話の続きをまた掘っていければと思います。ではまた!
以前の記事で、レゲエミュージックでは他のアーティストのスタイルをパクる人の事を「フォロワー」、そして他の人の歌を歌う事を「カヴァー」、他の人のメロディーをパクる事を「メロパク」(これは正式な呼び名ではありませんが)と呼びますよって事をお伝えしましたが、今回もそれに続くお話です。
今回はレゲエの特異な点の一つであるリディムトラックについて触れたいと思います。そもそもレゲエが登場する前のジャマイカにはSkaがあり、Rock Steadyという音楽がありました。レコード盤面に書いてある年代を見ると大体1960~1964くらいまでの曲はSkaで、その後1965~1969くらいまでの曲がRock Steady調の曲が多いので大体SkaとRock Steadyの境目は1964~1965くらいだったのかなと推測できます。
この頃に人気を博していたレーベルの一つにサウンドマンが絶対無視して通れない「Studio One」(Coxsoneという盤面表記の時もありますが基本一緒のレーベル)というレーベルがあります。当時このレーベルから数えきれない程の名曲が生まれました。例えば皆さんご存知のこのSean Paulの曲ですが、、、
• Still In Love / Sean Paul ft. Sasha http://www.youtube.com/watch?v=L1LOQAT-PSo
これも元は「Studio One」(以後スタワン)の名曲をリメイク&アレンジしたものです。
サウンドマンならご存知かと思いますが、オリジナルはこの曲です。 「 I'm Still In Love / Alton Ellis」 http://www.youtube.com/watch?v=kfM1R2uAVe0
この曲は名曲すぎて、過去幾度にも渡りリメイクされ倒してきました。
次は70年代後半にリリースされた「Joe Gibbs」レーベルからのビッグチューンで 「Up Town Top Ranking / Althea & Donna」 http://www.youtube.com/watch?v=OMrNDnU6PPk
そして90年代のリメイクではこんな名曲もありました。「Can't Stop A Man / Beres Hammond」http://www.youtube.com/watch?v=IJMvTl5TKec
このトラックだけで約10年に1回ペースのビッグヒットが出た訳で、ビッグヒットも入れないともっとリメイクされてますと思います。ちなみにこのトラックは業界では「Still In Love」riddim と呼ばれてます。
上の例は氷山の一角でこんな例はレゲエには腐るほどありますので、色々と探求して掘っていくとかなり面白いです。
じゃあ折角なんでもう1つ掘りますか。次のトラックはこれです。
マイシンガー「Beres Hammond」の「I Feel Good」の影に隠れてしまった名曲です。「No Goodbye / Beres Hammond」 http://www.youtube.com/watch?v=nDIGR-RH5ck
そして2000年代にはこんなリメイクもありますぜ。プロデューサーはなんと Hemo & Moo Fire!! 「Sea Of Love / Terry Linen」 http://www.youtube.com/watch?v=lIQ5_JCL9jY
90年代にはこんなリメイクもありました。いい曲なのに、残念ながら当時そこまで流行らなかったです。でも俺の中では隠れた名曲。「I Need Love / Wayne Wonder」http://www.youtube.com/watch?v=fhD8UPDdksA
そして90年代初頭にはこんなリメイクも出てました。このD.BROWNバージョン大好きでした。「Sea Of Love / Dennis Brown」http://www.youtube.com/watch?v=XA_sKT3yYmw
これらのオリジナルとなったのがスタワンのコレです。「Sea Of Love / Heptones」 http://www.youtube.com/watch?v=1wHb-SH2skE&feature=related
と、レゲエの話ならばここまででいいんですが、実は長年俺がオリジナルだと思っていたスタワンのこの歌はカヴァーなんですよ。オリジナルはこの人達「Sea Of Love / Honey Drippers」※ http://www.youtube.com/watch?v=_9-026ZCKR8
でも、聴いてみてもらえれば判ると思いますが、オリジナルの「Sea Of Love」のリディムはSoul調で全然違いますよね。なんで歌としてのオリジナルは「Honey Drippers」※ となりますが、リディムとしてのオリジナルは「スタワン」という事になります。
※この曲の原盤権を持ってる人がこの「Honey Drippers」という人達だったので、この人達がオリジナルと俺も2012年1月16日まで思っていましたが、このブログを呼んだTysooonさんからのご教授で、この曲のオリジナルは「Phil Phillips」という人だという事が判明しました。嘘いってすみませんw ちなみにPhil PhillipsのSea Of Loveは1959年にビルボードで2位までいったみたいです。
という訳でこっちがホントのオリジナルです。混乱させてすんません、、、
http://www.youtube.com/watch?v=EroRtEUmZcU
ちなみに手前ミソな宣伝になってしまいますが、PLATINUM ENTERTAINMENT でこんな曲もプロデュースさせてもらってます。俺が大好きなD.BROWNの曲をさらにリメイクしたリメイクのさらにリメイク。折角の機会なんで聴いてみてください。「Sea Of Love feat. Sing J Roy」 http://www.youtube.com/watch?v=KUFy1ojeU1Y
この曲の制作に当たっては海外に居る「Honey Drippers」さんサイドの方達とビクターさんの間で何度も何度もやり取りしてもらってカヴァー申請というものを出したりしまして、大変な思いを、、、いやいい経験になりましたw
そしてレゲエ好きな人にとってはごく当たり前の話となりますが、レゲエの特異な点として、1つのリディムに対して複数のアーティストが歌うという事が多々あります。これには色んな説がありますが俺の記憶だと「貧乏だった当時のジャマイカの音楽業界を活性化させる為に作業の効率化を計った」という説が有力な説となっていると思います。これは古くはやはりスタワンの時代から行われている事なのでまずは下の3曲を聴いてみてください。
「I'm Just A Guy / Alton Ellis」http://www.youtube.com/watch?v=mAIvnHsdU7I
「Vanity / Sugar Minott」http://www.youtube.com/watch?v=1cGCrTqT0hU
「Rub A Dub Style / Michigan & Smiley」http://www.youtube.com/watch?v=gKtrPJ_Po2U
ちなみに俺の勘ですが、Sugar Minottの曲は歌の内容がコンシャスになっているので70年代に入ってからのスタワンの曲じゃないかと思います。Michigan & Smileyは間違いなく70年代に入ってからの音だね、きっと。と思ってます。
でもさっきの説「貧乏だった当時のジャマイカの音楽業界を活性化させる為に作業の効率化を計った」という説ですが、、、俺はジャマイカの人がそこまで小難しい事を考える人達じゃあないと思うんですよ。もっとVibes的な話しというか。
これは俺の勝手な俺の想像なんで、あまり大きい声じゃあ言えませんが、ある日Sugar MinottがStudio Oneのプロデューサーのコクソンドッドにこう言いました。
Sugar 「アルトンエリスのあの曲いいよね~、あのトラックで俺もいい曲書けそうなんだけどな~」
Coxsone 「…」
Sugar 「是非やらせてください」
Coxsone「やまん。やってみろ!」
Sugar 「りすぺくと!」
こんな感じの流れでサクッと行ってそうな気がしますが、、、皆さんどう思いますでしょうか???
まあでも結果的には一つのリディムで複数の曲をリリースするという事はプロデューサーにとっては効率よいし、好都合だし、、、逆にこう出来る事によって無名の若いアーティストにもチャンスが生まれる訳で、、、やはり決して大きくないジャマイカの音楽業界を活性化させる要因にはなっていると思います。
後半は少しリメイクの話しからは反れてしまいましたが、次回はこれも踏まえてリメイク話しの続きいきたいと思います。
そうそう、話のついでにレゲエ好きなら持ってて絶対に損はないスタワンの名盤を2枚紹介しときましょう!
まずは "Mr. Soul Of Jamaica」の異名を持つアルトンエリスのベスト盤「Best Of Alton Ellis」。ちなみに昔とあるサウンドマンが「エリトンアリス」と呼んでた事があって衝撃を受けましたが、この人の名前は絶対に間違えない様に!ちなみにそのサウンドマンはやはりすぐにヤメちゃいました。
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そしてこれはスタワンきってのコーラスグループ "HEPTONES"の名盤「ON TOP」!これもいい曲たくさん入ってます!
ちなみに昨年HEPTONESのメンバーの一人である「BARRY the HEPTONES」さんがお亡くなりになったとか。R.I.P。
という訳で今日はこの辺で!
bless up!
おかげさまで大好評のマイブログ。2012年に入って今年はSUNSET15周年の節目だしという事で少し真面目にレゲエの話題に触れたらおかげさまでエラい大盛況になりまして、、、先日このブログのアクセス数が6121というマイブログ至上初の快挙を達成しました!! 読んでくれた皆様、ならびにTwitterで拡散RT並びにリプをくれた皆様には心からBig Respectです。
これにかなり気分を良くしたのと、1月はダンスも少なく時間があるので忙しくなる前に色んなネタをアップしていこうと企んでますんで引き続きマイブログをチェックヨロシクお願いします!
さて前回のブログの最後でも少し触れましたが、昔からジャマイカ音楽はアメリカ音楽の影響を多大に受けております。古くはSka、Rock Steadyが全盛だった60年代からアメリカ音楽のカヴァー曲などはたくさん存在するので俺みたいに洋楽をほぼレゲエから入った人からすると「え!この曲ってオリジナルじゃないんだ!」なんて思う事はしょっちゅう。あまりにピュアなレゲエ好きには時にショックさえ覚えてしまう事もあるかと思います。俺個人的にはカヴァーって文化は大好きですが。
でも今回のブログの話題はカヴァーの文化の話ではなくタイトルにもある「メロパク」、つまりメロディーのパクリについて触れていきたいと思います。(ちなみにメロパクって言葉は俺が勝手に作った造語なんで世間一般のレゲエ業界には多分通用しないかと思いますのであしからず、、、)
俺の中でザ•キング•オヴ•メロパクDeejayといえばやっぱり「Elephant Man」です。
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まずは初級編、この曲聴いてみてください。2002~2003年くらいのヒット曲で「Badman A Badman」
• http://www.youtube.com/watch?v=UUfq_iMX4rY
これは誰のパクりか判りますね?そうです、R.Kellyの「World Greatest」です。 • http://www.youtube.com/watch?v=ssqOJ0s71S0
そのまんまですよね~。でも気がつくとレゲエ界ではすっかり象男の持ち歌になってるから怖いですね~。ちなみにこのWorld Greatestはレゲエ的にはTerry Linenがカヴァーした事でも有名な曲ですね。• http://www.youtube.com/watch?v=Pq9_H_erguA
次も簡単だと思います。同じくElephant Manの07年にローカルヒットしたDrum Lane Riddimの「Calm Dem Down」 • http://www.youtube.com/watch?v=nBoIKhsCqCk
若い世代にはピンと来ないかもですがメロディーは1回くらい耳にした事あるんじゃないかと。アラフォー世代は1発ですね。そうです、「Culture Club」の"Karma Chameleon" です。• http://www.youtube.com/watch?v=JmcA9LIIXWw
にしてもあんだけバティマンだゲイだのって攻撃してる尖ったジャンルな筈なのに、ゲイファッションに身を包んでブレイクした「Culture Club」のメロをパクるあたりの大胆さにはリリース当初俺はついていけず、しばらくこの曲はかけられませんでした。が、結局いつの間にやらすっかり象男の持ち歌になってしまったので、だいぶ遅れて俺もプレイしだした記憶があります。感覚的には日本のレゲエアーティストがピーターとかの美川憲一のメロディーをパクった様な事になりますが、そう考えるとやっぱりナシですよねw まあでもナシとは言えないんですよ、何故なら実際コレがジャマイカでも受け入れられてる訳ですから。俺の中ではこういう部分がジャマイカ人の謎の一つです。
じゃあ次もElephant Man ですがコレ判りますか?曲はDancehall Rock Riddimの「No Fren Dem」、03年くらいのヒット曲です。• http://www.youtube.com/watch?v=1m-gcH1X6l8
答えは99’に世界的ヒットしたコレです。• http://www.youtube.com/watch?v=nPLV7lGbmT4
そうです、「Maria Maria / Santana」です。答えを知ると「あ、そっか」って感じになりますが、言われるまではすっかり象男の持ち歌でしょう。これぞ象男マジックですね~。
ね、これで象男が俺にキング•オヴ•メロパク野郎と俺に言われる理由が判ってもらえたでしょうか?いま挙げた3つの例はほんの氷山の一角で、ヒットしなかった曲やアメリカ音楽以外のメロパクもいれたら相当な数があがる筈です。
Elephant Manの例を挙げて来ましたが、3年前にElephant Manと一緒に来日したアノ番長「Bounty KIller」様でさえアメリカ音楽のメロパクをしてしまってますよ、しかもあの硬派なキラがナント女性の歌を。
番長ファンならまたまた〜と思うでしょう?でも本当なんですよ。じゃあこの曲を聴いてください。• http://www.youtube.com/watch?v=hAEwlAS8qtI
ライブとかでは当時よく歌ってたビッグチューンです。SUNSETもダブ持ってますが「Proceed / Bounty Killer」という曲です。このメロのオリジナル判りますか?これが判った貴方はかなりのブラックミュージック通です。
答えはコレです。 • http://www.youtube.com/watch?v=nEF_-IcnQC4
正解は「Try Again / Aaliyah ft. Timberland」っていうヒット曲です。俺の知ってる限り番長のメロパクはこの1曲だと思いますが、あの硬派な番長でさえもやっちゃうんですよ。まあ今にして思うとこの頃は番長もちょっとブレてる時期でした。なんでブレてたかって? このPVは俺が今までで一番落ちたキラのPVです。 • http://www.youtube.com/watch?v=wt1YkGO2Ieo
いや~、キラ番長にはこんな事はやって欲しくないですねー、ほんと。。。キラさんも絶対後悔&反省した事かと思います。自称日本を代表するキラ番長ファンとしてはあまり見せたくない映像でしたが、これも否定できない歴史なんで。でもこの後、番長は目を醒まし、現在も健在ですね。良かった良かった。まあとは言えこのメロパクというのも一つのレゲエの文化です。でもメロパクをしないでやってる人もたくさん居るし、いい悪いは別として俺はメロパクじゃない曲の方がレゲエとしてはレベルが高いと思ってます。でも否定はしませんよ。あとバレない様にやってるケースや昔のレゲエやジャマイカ民謡からのメロパクというケースもあるのでコレに関してはいいと思います。俺的にHIP HOPやR&Bからのメロパクというものに対してちょっと抵抗があるのかな、もっとプライド持とうよ的なね。
最後にこれはメロパク話しではなくカヴァーの話しになりますが、面白いネタを一つ教えましょう。普通レゲエのカヴァー曲は7インチの盤面上にオリジナルの作詞者名か、もしくは「Copyright Control」っていういわば「これはカヴァー曲ですよ」っていう意味合いの文字が入るんですが、何故かTerry Linenの出世作であるカヴァー曲「Your Love Is My Love」(原曲:ホイットニーヒューストン)は堂々とプロデューサーであるRed Roseの本名が書いてあります。「え!?これカヴァーだろ?歌詞違うの?」と思い聴き比べましたがやはり同一曲。
[原曲] Whitney Houston •http://www.youtube.com/watch?v=7FzrfSsDqQE
[カヴァー] Terry Linen • http://www.youtube.com/watch?v=q0ADE4kCrOA
ね、一緒ですよね。このトリックは俺の知ってる限りのレゲエ至上一番狡い(コスい)手口なんでプロデューサーさんは絶対に真似しちゃいけない事だと思いますが、原曲のタイトルが「My Love Is Your Love」なのに対し、Terry Linenの方は「Your Love Is My Love」という事にして大胆にも別曲扱いしちゃった、、、のでしょう、おそらくですが。にしてもヒドいなーー。Terry Linenは同レーベルで数々のカヴァー曲を出してますが、この手口はこの最初の1曲だけで、以降はちゃんと「Copyright Coltrol」としているのであとでプロデューサーも改心したんでしょう。何度も言いますがコレをやってしまったのはTerry Linenではなくプロデューサーの方です。にしても悪いプロデューサーですね~w もちろんNo Dis Respectですよ。プロデューサーのRed Rose氏とは友達なんでw